ひょうたんの森について

ひょうたんの森は、
音・灯り・静けさを通して、
「本来の自分へ戻る時間」を届ける小さな場所です。
忙しい日々の中で、
人に合わせたり、頑張り続けたり、
気づかないうちに自分の感覚を後回しにしてしまうことがあります。
ここでは、
音の響きや、やさしい灯り、
自然素材のあたたかさに包まれながら、
深く呼吸し、安心して力を抜ける時間を大切にしています。
なぜ、この活動を始めたのか
私はこれまで、
自分の感覚を押し込めたり、
「ちゃんとしなければ」と頑張り続ける中で、
苦しさや生きづらさを感じていた時期がありました。
そんな中、
音や光、自然の響きに触れた時、
言葉では説明できない安心感や、
“自分に戻っていく感覚” を体験しました。
夢の中で見た光の景色、
ピアノを弾いている時に感じた感覚、
ひょうたん楽器が生まれた時の不思議な体験。
その一つひとつが、
今の活動につながっています。
「私は私を生きていい」
そんな感覚を、
音や空間を通して届けられたらと思い、
ひょうたんの森を始めました。
シンギングボウルについて
セッションで使用しているシンギングボウルは、
チベットの大切なご縁のつながりの中で、
私の元へやってきた特別な楽器です。
また、シンギングボウルのセラピーを深く学ばれてきた方から、
音の響きや技術、在り方などを学ばせていただきました。
受け取った知識や感覚を大切にしながら、
必要な方へ、やさしく届けていきたいと思っています。
音や振動、空間全体の響きを通して、
少しでも安心や静けさを感じていただけたら嬉しいです。
ひょうたんの森でできること
🌿 音を体験する
音浴会や個人サウンドセッションなど、
音と静けさを体感する時間。
🌿 響きの楽器
世界最古の植物「ひょうたん」から生まれた、
オリジナル楽器の制作・販売。
🌿 ひょうたんランプ
自然素材から生まれる、
一点ものの灯りやワークショップ。
大切にしていること
ひょうたんの森では、
「無理に変えようとしないこと」を大切にしています。
頑張ることを増やすのではなく、
安心して力を抜けること。
誰かになるのではなく、
本来の自分に戻っていくこと。
一人ひとり違う感覚やペースを、
大切にしたいと思っています。
支援活動について
私の活動の一部は、
カトマンズの子どもたちや、
身寄りのない子どもたちの生活支援、
フリースクールへの資金として、
一部寄付させていただいています。
小さな循環ではありますが、
音や灯りを通して生まれたやさしさが、
必要な場所へ届いていくことを願っています。
こんな方へ
- 深くリラックスしたい
- 自分を整える時間がほしい
- 生きづらさや違和感を感じている
- 音や自然、空間の響きに惹かれる
- 本来の自分を大切に生きたい
- 安心できる場所を探している
最後に
ここは、
何かを無理に変える場所ではなく、
安心して “自分に戻る” ための場所です。
音や灯り、空間を通して、
少しでもほっとできる時間を届けられたら嬉しいです。
必要な方に、
やさしく届きますように。
InstagramやYouTubeでは、
日々の活動や音の雰囲気なども発信しています。
ぜひお気軽にご覧ください。

プロフィール/AYAKO
北海道札幌市を拠点に、
音・灯り・自然素材を通して、
「本来の自分へ戻る時間」を届ける活動をしています。
これまで約15年にわたり、
高齢者福祉・障害福祉・メンタルケアなど、
さまざまな福祉の現場に関わってきました。
施設長として現場に携わっていた時期もあり、
多くの方の人生や心に触れる中で、
“安心できる場所” の大切さを深く感じるようになりました。
その中で感じたのは、
言葉だけでは届かない “安心” や “癒し” があるということでした。
音やアート、空間の中で、
その人自身がほっと力を抜き、
本来の自分へ戻っていくような時間。
そうした体験の大切さを、
現場を通して深く感じるようになりました。
また、自分自身も生きづらさや苦しさを感じる時期を経験する中で、
音や自然の響きに支えられ、
“自分へ戻っていく感覚” を体験しました。
夢の中で見た光の景色、
ピアノを弾いている時の感覚、
ひょうたん楽器が生まれた時の不思議な体験。
その一つひとつが、
現在の活動へとつながっています。
現在は、
- 音浴会
- 個人サウンドセッション
- ひょうたん楽器制作
- ランプ制作
- ワークショップ
などを通して、
音・灯り・静けさを届ける活動を行っています。
また、活動の一部は、
カトマンズの子どもたちやフリースクールへの支援にもつながっています。
必要な方へ、
やさしく届いていきますように。